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お知らせ

撥水加工

撥水加工と防水加工の違いとは?

撥水加工は「水をはじく加工」のこと、

防水加工は「水を通さないようにした加工」です。

⭕️撥水加工とは、シリコンやフッ素などで生地の表面をコーティングし、水を玉状にしてコロコロとはじく加工を指します。

生地をコーティングしても、布目の隙間は塞がれないので、空気や蒸気は通します。

通気性が保たれるので、蒸れにくいというメリットがあります。

クリーニング店で撥水加工を行う事で、衣類は水につよくなるだけでなく、ワインや醤油による染みや泥ハネなどによる汚れも防ぐことができます。

水分が浸透しないことで単に汚れが付きにくいだけでなく、生地へのダメージも軽減することが可能です。

同様に服の縮みやカビの発生を抑えることができるのもメリットです。

また一度撥水加工を施しておくと、その効果は比較的持ちますので、次回クリーニングに出す際に余計な染み抜き等が不要になる分、クリーニング費用を安く済ませることにもなりますね。

ただ、ニットなど、生地によっては撥水加工を施すことで繊維が固まってしまい、ゴワゴワとした肌触りになってしまうものもあります。

クリーニングに出す際は撥水加工に適した服なのか確認しておきましょう。